競技規則の改正(通達)

競技規則につきまして、ワールドラグビーよりこのほど、下記の通り条文改正に関する通達が出されました。日本協会でもこれを受け、ここに通知いたします。

ラグビーコミッティーの提案に基づき、ワールドラグビー執行理事会にて、定款に従って、以下、競技規則第6条、および、第15条に関する条文修正が承認された:

・競技規則第6条(TMO)

2018年11月に行われた改正版TMOプトロコルの試験実施で一定の成果が得られたため、正式導入を決定した。詳細は、競技規則6.16(以下、リンク)を参照:

https://laws.worldrugby.org/?law=6

・​競技規則第15条(ラック)

タックルおよびラックにおけるオフサイドラインに関する条文についてより一貫性を保つ

ために改正が必要と判断し、競技規則15.4を以下に記すリンクの通り、改正する:

https://laws.worldrugby.org/?law=15

どちらの改正も即日施行だが、TMOプロトコルについては、2019年1月1日以降に始まるスーパーラグビー、シックスネーションズ、RWCを含めたすべての大会を対象とし、これまでのTMOプロトコルで運用されている現在進行中の大会は、大会が終了するまでそのままの運用を可能とする。ただし、大会途中でも改正版プロトコルの施行を希望する場合は、それも可能である。